司会者との打ち合わせは念入りに

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司会者との打ち合わせは念入りに

こんにちは!
セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
週末は花散らしの雨でしょうか。
今年はお花見できずに終わってしまいそうです^^;

心に響く良いお式を作り上げる為に、司会者との打ち合わせは非常に重要です!
時間は5分程度の短い時間ですが、ここで式全体の流れを把握しなくてはなりません。

全体の流れを確認したら、

♪思い出DVDはあるのか
演奏とのコラボがある場合、前後のナレーションの有無、DVDの分数の確認があります。

♪弔辞は誰が述べるのか
性別や年齢で選曲する曲が違ってきます。

♪弔電は何通あるのか
曲の終わりのタイミングが予想出来ます。

♪献奏の曲名や分数
同名異曲の間違い等を防ぎます。

♪ナレーションの入る場所
曲の準備やタイミングを計る為

他にも多くの確認事項があります。

式前は司会者も忙しくしていて、打ち合わせの時間が取れない場合があります。
流れもわからないまま式に入ってしまうということがないよう、何と言われようがここはしつこく追いかけ回して確認してくださいね。
失敗が出来ない大切な儀式ですので、打ち合わせ時に不安要素はなるべく少なくしておきましょう。

何度も一緒に仕事をした司会者とは阿吽の呼吸も生まれてきます。
司会者と奏者の全てのタイミングがピッタリ合うと、一体感のある素晴らしい式になります。

しっかりとした打ち合わせは式を成功させる為の鍵となります!

ただ、式の流れに急な変更がある場合もあります。
そんな時は、焦らず落ち着いて考えれば大丈夫ですからね。
無音にならないよう循環コード等を演奏しながら、対策を練りましょう。

投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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