仕事に対するプロ意識

仕事に対するプロ意識

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表の鈴木です。
4年ぶりの大雪、皆様の地域は大丈夫でしたか?

私の住んでいるところは滅多に降らないので、少しの雪でも交通がマヒしてしまいます。
奏者の移動が心配でしたが、全員無事に会場に着いたと報告が入り、ホッとしました。

さて突然ですが、バイトの経験をされたことはありますか?

私は、ハンバーガー店、コンビニ、パン屋、お掃除から短期事務員まで経験があります。
お金をもらって働く以上どんなお仕事にも責任があります。

今はどこの会社も人手不足…。
人材確保が出来なく、お店を閉めてしまうというお話も聞きます。

売り手市場が続く中知り合いの社長さん達も、「新しいバイトさん、2~3日で辞めちゃったよ。」という話をよくされていますが、突然来なくなってしまっても代わりに仕事をしてくれる方がいるわけです。

では、セレモニープレーヤーは?

特殊な技能を持ったプロの変わりはそう簡単に探せません。
会場に着いたらなおさら頼る人は誰もいませんので、一度引き受けた仕事は最後まで責任をもってやり遂げなくてはいけません。

急に仕事に入れなくなった時、たまたま事務所に変わりの奏者がいたとしても、その方は仕事モードになっていないし、突然リクエストを渡された相手の立場を考えると、そう簡単に「変わって!」とは言えませんよね。

弊社の奏者はとてもプロ意識が高く、引き受けた仕事を当日、「入れなくなりました。」と申し出た方は、ここ10年間で2件くらいだと思います。

理由も、お子さんの急病だったりごく近い方の不幸だったり、自分自身の都合でということはまずありません。
その為にも、体調を日頃から整え、自己管理能力を高めておく必要があります。

仕事を受けてから本番までの時間の使い方、メンタル管理、体調管理等が出来る人は、仕事が3~4本立て続けに入っても、穴をあけることなくきちんと仕事をこなしています。

プロとしての自覚は大切です♪

セレモニープレーヤー養成講座説明会が開催されます。

今回は説明会後に、代表理事・代表講師を囲んでのランチ会も開催します。
説明会では聞けなかった話や質問しきれなかったこと等、セレモニー演奏の内容を気軽に交流し深めることが出来る、大変貴重な時間です。
お時間の許される方は、ランチ会までご参加下さい。
また、こちらのランチ会のみの参加も可能です♪

2月説明会、詳細&お申し込みはこちら
※残り7席です。

3月説明会、詳細&お申し込みはこちら

投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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