ランチ交流会開催しました

lunch
有意義な情報交換

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
先週、ランチ交流会が賑やかに開催されました。

【セレモニープレーヤーのここでしか知り得ないこと】と題した、協会初のランチ会でした。
今回参加して下さった方は、セレモニープレーヤーとして月に40本以上お仕事をされているという方、月に4~5本お仕事をしているという方、勉強中の方、これから勉強しようかなと考え中の方と、さまざまでした。

皆さん違う立場から、疑問に思うことや経験してきたことをお話しして下さり、良い情報交換が出来たのではないでしょうか。
参加して下さった皆さん、貴重な時間を頂きましてありがとうございました。

セレモニープレーヤーだからこそ!の話

参加者の方の体験談です。

デビューして間もない頃、某有名シンガーソングライターの曲でまとめるというお仕事がきたそうです。
楽譜を揃え、しっかり練習をして会場に入ると、その方の生花がありました。
何か関係があるのかなと思いながら演奏していると、担当の方から、「明日、ご本人がいらっしゃいますからね!」と。
故人様は、その方の従弟だったそうです。

次の日の告別式、奏者の前の遺族席にその方が座りました。
何曲も演奏する中、ジッと聴いていたそうですが…

この奏者の緊張感、想像出来ますか?
普段からミスが出来ないお仕事ですが、その曲を作って歌っている本人が目の前にいるわけです。
どんな思いで聴いて下さっているんだろう、こんなアレンジで大丈夫だろうか、私の想いはしっかり伝わっているかな…
色々な思いを巡らせて演奏していたのではないでしょうか。

出棺時、音色をストリングスに変えて大音量で演奏し始めると、その方が歩いてきて目の前に立ち、「本日は本当にありがとうございました。」と、深々とお辞儀をされたそうです。
想いが伝わった安心感と緊張の糸が切れ、涙で演奏するのが大変だったということです。

有名な音楽家が亡くなった時、その方の曲を献奏で見送ることはありますが、ご本人を目の前にして演奏するという機会は滅多にないでしょう。
奏者は素敵な体験をされたと思います。

次回入門セミナーのご案内

9月29日(木)、【BGMのすべて】の著者であり、協会代表講師の菊永良枝氏よる、<コードの魅力に迫る>入門セミナーが開催されます。

コード奏法を勉強したい方はもちろん、いつかセレモニープレーヤーをしてみたい方や、プレーヤーとして活動していてスキルアップしたい方の参加をお待ちしております。

プログラム
・音楽でコミニュケーションをとるなら絶対に必要
・簡単でもセンスのいきる演奏
・「自分でアレンジ」の楽しさ素晴らしさ
・絶対的に早い仕上がり!それでこそプロ!!

セミナー受講された方に、【3コードのみで童謡を広げていくDVD】をプレゼントします♪

詳細、お申込みは、こちらからお願いします。

投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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