弔電・弔辞・謝辞のBGMの弾き方

BGM
弔電・弔辞・謝辞のBGMの弾き方

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
弔電・弔辞・謝辞、これらの言葉聞いたことがありますか?

セレモニーの仕事をする上で、最低限知っておきたい業界用語があります。
そのような情報も、今後伝えていきますね。

弔電(ちょうでん)は、お悔みの電報。
お祝いの電報は祝電といいますね。

弔辞(ちょうじ)は、故人に捧げる別れの言葉です。
故人と縁が深かった方が依頼されお話します。

謝辞(しゃじ)は、会葬者へ向けての挨拶です。
ほとんどの場合、喪主が遺族の代表者としてお礼を述べます。

弔電・弔辞・謝辞で共通する点は、言葉がメインなことで、これらのBGMの弾き方で注意することは、決して言葉を潰してはいけないということです。
会葬者が言葉に集中して欲しいとのことで、弔辞のBGMをなしにしている会場もあるくらいです!

演奏を入れる時は、ビブラフォンやストリングス等の優しい音色を選び、話し手の声の大きさに注意をはらいましょう。
また、歌詞がしっかり浮かんでしまう曲を選曲しインテンポで演奏すると、聞き手は言葉より音楽に気持ちが傾いてしまいます。
特にリクエストがなければ、インストゥルメンタルの曲がお勧めです。

話す方が音に引っ張られることがないよう
聞く方が言葉をしっかり受け止められるよう
周りの空気をしっかり読んで、効果的な音楽をお届け出来るといいですね!

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投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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