葬儀に関する書籍

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葬儀に関する書籍

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
突然ですが、お葬式に行ったことはありますか?

私は、思い出の曲でご遺族の心を癒したい!との思いで足を踏み入れた葬儀業界でした。
それまで葬儀に参列した数も両手に収まる程度でしたので、それはとても未知の世界でした。
最初の頃は、人が亡くなるお仕事に携わっている自分は、周りからどう思われているんだろうと、全身黒づくしで家を出入りすることに躊躇していたのを思い出します。

プレーヤーが現場に入ると、式場内はもちろん、事務所内、受付、パントリー…
葬儀場のスタッフの動きやご遺族との対応等、様々なことが見えてきます。

年数を重ねていくうちに、セレモニープレーヤーとしてももちろんですが、その方の人生の最期に携わる事が出来、ご遺族に感謝される葬儀屋さんのお仕事って、なんて素晴らしいんだろうと思うようになりました。
当初、少々後ろめたい気持ちでいた自分を恥じたいです。

それから葬儀業界というものにとても興味を持ち、【お葬式】や【葬儀】という言葉を見ると、ついつい本を購入したり、テレビの特番を見たりするようになりました。

その中から、今回ご紹介したいのは、
赤城啓昭氏の「子供に迷惑をかけないお葬式の教科書」です。

お葬式の金額、これからの葬儀の形、良い葬儀屋さんを選ぶ方法、これからの葬儀業界…。
お葬式の情報がわかりやすくまとめられています。

親の葬儀の時に慌てずに準備出来たり、自分の最期を考える良い機会になるだろうし、同業者目線で見れば、改善点が見えより良いサービスを提供出来るきっかけになるのではないでしょうか。

葬儀の音楽や、無宗教での献奏の提案も書かれていましたよ♪

セレモニープレーヤーでしたら当然必要な知識は持っていると思いますが、自分の知らないお葬式全体が見えることで、お仕事に活かされることもあるでしょう!

赤城氏の「考える葬儀屋さんのブログ」は月間45万PVだそうです。当協会も以前ご紹介頂きました ^^
「知らずにこんな言葉使っていたかも…」等、こちらも大変勉強になりますので、是非読んでみて下さいね。

音楽の仕事だけで自立したくありませんか?
そのノウハウを10日間のステップメールにまとめました!
無料ですのでぜひ読んでみてください ^^

投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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