ピアノを弾ける人!ってどんなレベル?

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ピアノを弾ける人!ってどんなレベル?

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
先週末、代表講師の菊永先生がいわきにいらっしゃいました。
協会の未来へ向けての話し合いは大変有意義な時間となりましたので、来年の動きを楽しみにしていてくださいね。

さて、「ピアノを弾ける人」と聞いた時、どれくらい演奏出来る人を想像しますか?

全く弾けない人にとっては、子どもが両手で弾いている姿を見ただけで、感動する人もいますよね。
また、小中学生までの経験者だったら、ブルクミュラーやソナチネあたりで弾ける人になるでしょうか。
一方私たちプレーヤーが想像する「ピアノを弾ける人」とは、音大、音楽講師、プレーヤー、ピアニストといった、バリバリ演奏出来る方です。

先日のお仕事、発注を頂いた時点で、「ご遺族ご親族の中に、ピアノが弾ける人が5人いるそうです。」という情報を頂きました。

「弾ける人が5人も!?」
どのようなご家族なんだろう? 音楽家一族?とあれこれ考え、奏者もいつも以上に緊張した面持ちで現場に向かいました。

実際お仕事に行ってみると、「ピアノを弾ける人」は、可愛いお孫さん達だったそうです♪

私がこのお仕事を始めた頃、式終了後に、「会葬者に、いわき交響楽団の方が沢山いましたね。」と言われた事がありました。
もちろん、いつも通り思いを込めて演奏していましたが、事前に知っていたら準備段階から変な汗をかいたかもしれません^^;

<知らぬが仏>という場合もありますね(笑)

以前にも書きましたが、同業者がいるご葬儀はいつも以上に緊張しますが、それ以外でも、いつどこで誰が聴いているかわかりません。しかし、常に故人様を思って演奏していれば、後に色々な情報を聞いても慌てることはありませんね。

それに、【直前にリクエストに応えて何でも演奏出来る】というスキルは、音楽をしていれば誰でも持っているというものではありません。常に自信を持って胸を張って演奏して欲しいと思います^^

この時の、ピアノが弾けるという5人のお孫さん達。
生演奏を聴いて、こんな風に何の曲でも自由に弾けるようになりたい!と、憧れを持って頂けたら嬉しいですね(^-^)

来年の講座説明会の日程が決まりました!

今回は説明会後に、代表理事・代表講師を囲んでのランチ会も開催します。
説明会では聞けなかった話や質問しきれなかったこと等、セレモニー演奏の内容を気軽に交流し深めることが出来る、大変貴重な時間です。
お時間の許される方は、ランチ会までご参加下さい。
また、こちらのランチ会のみの参加も可能です♪

2月説明会、詳細&お申し込みはこちら
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投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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