奏者仲間を作る大切さ

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奏者仲間を作る大切さ

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
奏者が実際仕事に入ると、様々なことが起こります。
そんな時助けになってくれるのが、仲間の存在です。

プレーヤーは1人で現場に行き、全ての対応を1人でこなさなくてはいけません。
初めて行く葬儀場では、当然周りのスタッフも全く知らない人。

何事もなく平和にお仕事出来る時もあれば、1人では対処出来ないトラブルに見舞われる事もあります。
その為にも、「お仕事の時は余裕を持って会場入りしましょう。」と伝えています。

楽器の音が出ない。
演歌のリクエストだったが、式場に着いたらクラシックに変更になった。
館内で流れているCDの曲名を聞かれ、「わかりません。」と答えたらクレームになった。

事務所に所属していればもちろん対応してくれますが、そんな時大切になるのがプレーヤー同士の横の繋がりです。

トラブルの対処法を聞いたり、選曲のアドバイスをもらったり、悩みの相談をしたり。
一番頼りになるのは、同じ経験を重ねてきた仲間です!

私もこれまで、心臓が止まりそうになったトラブルがありましたが、仲間に助けてもらい乗り越えられました。
そうすると、仲間が困った時、自然に助けてあげたい!
という気持ちになりますよね。

現場に入ってしまうと、式場内のことは葬祭場のスタッフに確認できますが、演奏に関するトラブルは頼る人がいません。
横の繋がりがしっかり出来ていれば、突然の連絡にも助けてくれるでしょう。

助けたり助けられたり、困った時はお互い様。
困っている時助けてあげられない人は、自分が困った時誰も助けてくれません。

ギブ&テイク ですね♪

全国のセレモニープレーヤーとの交流を深めて、普段疑問に思っている事や悩み、情報交換の場に協会を活用して欲しいと思います。

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投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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