宗教の種類・流れ・用語

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宗教の種類・流れ・用語

こんにちは、セレモニー演奏コーディネーター協会、代表理事の鈴木です。
海外から見ると、日本の宗教観は凄い!と思われるようです。

クリスマス(キリスト教)を祝い
除夜の鐘(仏式)を聞いて
初詣(神式)に行く!

結婚式をチャペルで挙げ
各お参りは神社で
最期はご導師に引導を渡してもらう。

世界では宗教を巡って戦争まで起きているのに、確かに日本人は凄いですね^^;

日本人の約半数が無宗教だそうですが、残り半数の9割を占めるのが仏教徒です。
その為、私が1,500件のお仕事をしてきたほとんども仏式でした。

もちろん仏式だけではなく、これまで携わってきた式を大きく分けると、

神式
キリスト教
友人葬
無宗教葬 (音楽葬)

などがあります。

葬儀を執り行うにあたり各宗教共通用語もありますが、
仏式で通夜と呼ばれるものが、神式では通夜祭、キリスト教では前夜祭
焼香と呼ばれるものが、神式では玉串奉奠(たまぐしほうてん)、キリスト教では献花(けんか)と、色々違ってきます。

もちろん、式の流れも変わってきます。

これらの流れは、仕事を始める前に全て覚えようと思っても難しく、心配しても前へ進めません。
当日の司会者との打ち合わせをしっかりすれば大丈夫です。
演奏を入れてはダメな場所で音を出してしまわないよう、そこだけはきちんと抑えて下さいね!

以前スタッフが会場側から、「セレモニープレーヤーなのに、法話も知らないのか!」と、叱られたことがあります。

全ての葬儀用語を覚える必要はありませんが、必要最低限の言葉は覚えて仕事に入りましょう!
セレモニープレーヤー養成講座では、各宗教や葬儀用語の勉強もしっかりします。

ちなみに法話(ほうわ)とは、僧侶が聴衆を前に、仏法に関する話をすることです。
私も仕事に入った時に聞くことがありますが、人生の為になるありがたいお話しをして下さります。

葬儀に訪れた時、また仕事で行った時、法話がある時はぜひ耳を傾けて下さいね^^

6月30日の講座説明会、お待ちしております♪
お申込みはこちらになります。

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投稿者: 鈴木恵

初めまして、鈴木恵と申します。 ピアノやエレクトーンの技術を眠らせている皆様に活躍の場を提供すると共に、認知度の低いセレモニー演奏を世の中の方にもっと知って頂きたいと思い活動しております。

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